【SS】ただ一人の為の台。

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シンジ

8月9日

【SS】ただ一人の為の台。

穂「88、89、90———」 み「よし、もう一息!」 穂「98、99、100、は〜い終わり〜。」 み「ふぅ、この感覚が心地良い♪」 穂「みず姫はいつもこういうトレーニングをしてるんだ〜。」 み「うん、腹筋周りはこうして毎日やってるね。」 穂「これ以外にも何かやってるの?」 み「この他は体幹と脚周りだね。これがまた効くんだ。」 穂「それだけやると、終わった時にはクタクタになっちゃいそう。」 み「そうだね。その対策として、起き抜けと寝る前のストレッチは欠かせないよ。」 穂「メニューやスケジュールを管理するだけでも大変そうだね〜。」 み「慣れてくれば楽しいよ。さて、次が最後のメニューなんだけど穂乃花にお願いがあるんだ、良いかな?」 穂「それじゃあ始めるよ!ゴーゴー!レッツゴー!ファイト!みず姫!」 み「これは良い、やる気が漲ってくるね!」 穂「プリティー!チャーミー!ラブリー!みず姫!」 み「可愛い穂乃花に言われると、より嬉しくなるよ。」 穂「えへへ、それじゃあもっと頑張っちゃうね♪フレフレみず姫!You can do it!」 み「これに応えられなくては【プリンス】は名乗れないね。」 穂「L・O・V・E love love みず姫!」 み「さぁ、張り切っていこう!」 穂「おつかれさま〜!はい、タオル♪」 み「ありがとう穂乃花、最高のパフォーマンスだったよ。」 穂「私もとっても楽しかったよ♪みず姫が良かったら、いつでも応援してあげるからね♪」 み「ははっ、これは定期的にお願いをすることになりそうだ♪」

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